「祭りと聞いたら我慢できずに駆けつける」アンドリューW.K.とかいうパーティバカ




「Rock on the Range 2018」

ラインナップまとめvol.5

アンドリューW.K.

 

アンドリューW.K.は、アメリカのミュージシャン、および彼の率いるロックバンド。本名はアンドリュー・ファタリー・ウィルクス=クライアー。 激しいロックサウンドでパーティーチューンを歌い上げるのが最大の特徴。数々のパフォーマンスと奇行から「パーティーバカ」と評され、近年の洋楽には珍しく日本盤に収録された全ての楽曲に邦題がつけられている。

肩にかかるぐらいの長髪と、ライブ時に必ず着ている半そでTシャツ+ジーパンが特徴。
1991年に「I Get Wet」でメジャーデビュー。鼻血を出した彼のドアップのジャケット(タグ検索すると何枚か出るので苦手な人は注意)で話題を呼んだ。

アンドリューは日本好きなのか、ロック系のテレビ番組にちょくちょく出たり、オッパッピーをアレンジしたり、J-POPのカバーアルバムを出したり、ファーストガンダムのカバーを出してガルマ国葬の時のギレンの演説を英語で吹き替えてたり(?)、東日本大震災の時に日本にメッセージを送ってたりなど、何か間違っているような気がするものも含めていろいろ行っており、日本での人気もなかなかである。

祭りと聞いて

さて、このアンドリューW.K.という男、祭りが大好きなことでも有名である。ていうかこっちの方が有名かもしれない。
彼の楽曲がノリノリのロックである事は言わずもがな、それにノってのライブ中の激しい動き、そもそも前述のデビューアルバムの邦題が「I GET WET ~ パーティー一直線!」であったりなど、「パーティバカ」と称されるほどのお祭り男である。アンドリューが祭り好きであることを示す有名な写真。
アンドリューの曲を知らなくてもこの画像を知っているという人は大勢居るだろう。
これは、テレビ東京で放送されていた『ROCK FUJIYAMA』という番組の最終回での1コマ。
今までのゲストがリクエストした曲を、番組出演者やその時のゲストで延々弾きまくるという企画があった。
そこでゲストじゃないのに我慢できずに駆けつけたのがアンドリュー。
すっげぇ楽しそうにしているアンドリューは、チョロっと1カット映った後映像に出ることは無かったが、きっと番組終了時までずっと楽しんでいただろう。

https://dic.pixiv.net/a/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%BCW.K.

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%BCW.K.

 




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Flying V

洋楽・邦楽問わずロックやメタル関連の話題をまとめます 個人的に自分の好きなバンド中心になりますが、 ご了承下さい(^^) 当方、日本を抜け出し海外で頑張るバンドを応援しています!