日本人のへヴィメタル蔑視を解消させた“歌謡メタル”が激動の1989年に残した爪あと




◆海外で高評価のジャパメタ、その魅力は“歌謡メタル”にあり

マンガやアニメなどのオタクカルチャーは近年、海外から高い評価を受けている。そして日本のヘヴィメタルも、海外から高い評価を受けていることがわかった。海外で評価されているX JAPAN、JAM Project、DIR EN GREY、BABYMETALなどのバンドおよびグループは、いずれも相当に“日本らしさ”を内包している。X JAPANは「歌謡スピードメタル」、JAM Projectは「アニソンメタル」、DIR EN GREY は「V系」、そしてBABYMETALは「ラウド系アイドル」と、これらのバンドおよびグループの個性・属性は、どれも日本でしかあり得ないものだ。

今回は、そのうちのひとつ“歌謡メタル”について述べたい。“歌謡メタル”は、“洋高邦低”意識を持つ“レイシスト”メタラーから不当に蔑視されてきた。だが、本来ならばもっと高い評価を与えなければならない。なぜなら、“歌謡メタル”は1989年、日本の音楽シーンで大活躍し、確かな実績を出した。そして何より、日本人のヘヴィメタル蔑視の解消に大きく貢献したのだから。

以下:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171230-01441761-sspa-soci

雑誌「ヘドバン」編集長のツイート




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Flying V

洋楽・邦楽問わずロックやメタル関連の話題をまとめます 個人的に自分の好きなバンド中心になりますが、 ご了承下さい(^^) 当方、日本を抜け出し海外で頑張るバンドを応援しています!