『Avenged Sevenfold』がライヴ中、怪我したファンを助けるために演奏を中断




先週末ベルギーのフェス「Graspop Metal Meeting festival」に出演したAvenged Sevenfoldが “Bat Country” をプレイしていた時、ファンが怪我していることに気づいたフロントマンM. Shadowsは演奏を中断させ、ファンを助けるためにセキュリティに声をかけました。

Shadowsはバンドに演奏を止めるよう求めた後、「誰かがそこで怪我してるんだ。」と話し、「気を失ってるよ。彼らを引き上げてやってくれ。」と続けました。そして「彼の首にさわるな。それはプロがやるから。」とそこにいたファンに注意を呼びかけました。

そして怪我をしたファンが無事に救出されるのを待って、Shadowsは「君たちは俺が今まで見てきた中で最高のオーディエンスだよ。」とオーディエンスを称賛しました。

それからバンドはステージを数分離れましたが、その後すぐに戻ってきてライヴを再開しました。以下その時の様子をチェック。

このVideoのコメントで、ユーザーJeff Sternonが何が起きたのかを以下のように話しています。

「僕たちみんながモッシュしているときに、少年が落ちてきて、んそれから何人かが彼の上に落ちたんだ。後ろに下がった時に、最初の少年が意識を失って地面に倒れていることに気づいた。1:41のMattが最高のオーディエンスだって言った時、僕たちは医師が彼を助けるためのスペースを自発的に空けたんだ。」