Rage Against The Machine、Linkin Parkの再来「Fever 333」が今熱い!!




第61回グラミー賞「最優秀ロック・パフォーマンス」ノミネートにされ、海外のロック専門誌Kerrang!でも新人ながら表紙を飾るなど、今世界中のロック・メディアから注目されている3人組バンド=FEVER 333(フィーバー333)が、いよいよ1月18日(金)にファーストアルバム『STRENGTH IN NUMB333RS』にてデビューを果たす。3月には東京・大阪にて、初となる単独来日公演も決定

フィーバー333、1/18にいよいよデビュー!

 ボーカル、ギター、ドラムというトリオ編成ながらも非常に分厚さを感じさせる彼らのラップコアサウンドは、聴く人によっては「Rage Against The Machineの再来」と感じるかもしれません。筆者は前作の時点でTwenty One Pilotsなどとの共通点を指摘してきましたが、この新作を聴いて最初に思ったのはLinkin Parkなど2000年代初頭に登場したニューメタルやポストハードコアバンドでした。先に挙げたRage Against The Machineも含まれると思いますが、こういったルーツを現代的な手法(ここにTwenty One Pilotsとの共通点があるように感じる)でアップデートすることでオリジナリティを確立させようとしているのではないでしょうか。3月には単独来日公演も控えていますが、おそらく昨年のフジロック以上に熱の高いパフォーマンスを見せてくれる……この新曲群を聴いて、そう確信しました。

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The Fever 333 performing Burn It & We’re Coming In live at Afas Live, Amsterdam, The Netherlands.
First Love tour, featuring:
~ Bring Me The Horizon
~ The Fever 333