フランスのメタルバンド「GOJIRA」のギタリストが強風に煽られたパイロの炎を顔面に受ける事故




フランスのヘヴィメタル・バンド、ゴジラ(Gojira)のギタリストであるクリスチャン・アンドルーは、コンサートの演出でステージに高さ約3メートルの炎が噴き出した際、強風のため炎がアンドルーの顔にまで達し火傷を負っています。バンドのパフォーマンスは一旦ストップしましたが、数分後には再開。バンドは、アンドルーが顔を水で冷やすために曲と曲の間に十分の時間を作ってセット全体を終えています。アンドルーの状態は大丈夫のようで、バンドは翌日にはフルセットのコンサートを行っています。




10 件のコメント

  • とりあえず大事に至らないで良かった。
    演出として見栄えもよくて盛り上がるけど、いくら気を付けていても屋外だと突風が吹く可能性はあるからなぁ。

  • 点火前には既に風でスモークが散ってるしSonic Temple Art and Music Festival側の判断ミスだな。
    アイシングで復帰可能なレベルの怪我で済んだのが不幸中の幸い。最悪死に至る可能性もあった。
    パイロ責任者はRAMMSTEINのティル・リンデマンにアドバイスを乞うた方が良いんじゃないか。

  • ベビメタにとっても他人事ではないよ。
    ステージは安全第一。念には念を入れてチェックしてほしいですね。

  • その逆で 最前で炎ってあるよね 後ろから圧縮前から炎って何かが生まれそう。。。てかGOJIRAかっけーな

  • 炎+強風=出演者に被害
    という想定ができない主催者に問題がある。
    ベビメタTOKYOドームの時も花道にパイロから吹き出した油の残りですぅさんこけたし、危険な演出は控えて欲しい。
    やるなら徹底した安全管理の上でやってくれ。

    • ドームのは移動ステージからのオイル漏れやで。
      パイロの燃料は瞬間的に揮発するからコケたりせーへん。

  • 怖い怖い怖い…普通のメタルバンドなら
    多少の傷痕が残っても勲章と強がれるが
    ベビメタは違うからな、ほんと頼んますわ

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