アイドルの咲良菜緒「ナイン・インチ・ネイルズがきっかけで気づいたこと」




TEAM SHACHI 咲良菜緒、ナイン・インチ・ネイルズがきっかけで気づいたこと | Rolling Stone Japan(ローリングストーン ジャパン)
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アイドルシーンきってのロック好き、TEAM SHACHI 咲良菜緒が前情報なしで音源を聴き、それが誰の曲かを当てていく企画「TEAM SHAHCI 咲良菜緒のめかくしストリーミング」。連載2回目にして本来の趣旨から外れ、彼女の音楽の趣味を探っていくという色が濃くなってきた。

―前回の記事の反応はありましたか?
ホワイト・ゾンビに対する反応がすごかったです(笑)。本当に! 私、ホワイト・ゾンビのことをそんなに知らなかったから、どれぐらい反応があるか予想つかなくて。
でも、あれから他のインタビューを受けたときに、「ホワイト・ゾンビに目覚めたんだってね!」って言われれることが多々あって(笑)。

―あはは!
「あ、そこって気になるんだ!」って(笑)。「そんなに引っかかるバンドだったんだ」って思いました。ファンの人もびっくりしてました。「そこかあ!」って。

―まあ、ホワイト・ゾンビに対する反応に食いつく人は40オーバーでしょうね(笑)。
あと私、ホワイト・ゾンビよりもロブ・ゾンビのほうが好きでした!

―そうなんだ! あれから音源を掘ったんですね。
そうです! 前回教えてもらったので聴いてみたら好きでした(笑)。

―ロブ・ゾンビの世界観は菜緒さんは好きそうですよね。
好きです好きです。

―じゃあ、今回もいってみましょうか。この曲は多分わかるかと思います……。
「わかる」って言っておいて難しいんですよ……!

編集部からのお題 その1
BURN IT – FEVER 333
編集部からのお題 その2
Stone Cold Crazy – QUEEN
編集部からのお題 その3
I’M BROKEN – PANTERA

―この曲は知らなくても、バンド名は聞いたことあるはずです。
うーん……。

―ギターリフが印象的ですよね。
(1コーラス目が終わってから)そうですね……今、そう言われて「これかなー?」と思ったのはパンテラです。

―おおっ!
当たりですか!? やった!

―すごい! なんでわかったんですか?
私、「Walk」でパンテラにハマったんですよ。あの曲もギターがゴリゴリで、同じフレーズを何回も繰り返す感じが印象に残ってたし、このテンポ感もよくて「あ、好きだ!」と思ったので、このギターの感じから思い浮かびました。

編集部からのお題 その4
Through The Fire And Flames – DragonForce

(イントロを聴いて)これまたクセの強い……(笑)。うわ~、速~い。私、こんな感じでシンセが入ってて、リズムが速い曲を目覚ましにしてたことがあって。
チルドレン・オブ・ボドムの「Needled 24/7」っていう曲なんですけど、その曲だと絶対に目が覚めるんですよ。でも、そのうちそれに慣れて違う曲に変えちゃって……(1回目のサビに差し掛かる)あ、なんか聴きやすくなってる。
メタルにハマり始めた頃は、こういうふうに速いのがカッコいいと思ってたんですよね。

―ああ、それはメタルキッズが全員通る道ですね。速ければ速いほどいいっていう。
そうそうそう! そういう時期が私にもあって、それがチルドレン・オブ・ボドムでした。